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猫専用のメモリアルポット(骨壺)、「ねこつつぼ」のオンラインショップです。愛猫の思い出と一緒に暮らすためのささやかなお手伝いをいたします。

いつまでも、あの子と一緒に暮らしたい――

尽きない想いを実現する分骨型メモリアルポット。

心を通じ合わせた猫を亡くしたとき、共に刻んだ年月に猫が幸せを感じていたのか、
猫の宿命のような病気への対応が十分だったのか等、いくつかのことを納得がいくまで、遺骨としばらく一緒に暮らしながら考えたいと思いました。
また、せっかく遺骨を手元に留め置くからには、生前の猫が好きだった複数の場所に遺骨を移動させながら安置してやりたいとも思いました。

そのためには、うっかり割ってしまったりお骨をこぼしてしまったりすることのないよう、
陶器の骨壺から少量のお骨を移していろいろな場所に安置できる、頑丈でコンパクトな骨壺があればベターです。
それが生前の猫の面影を投影させやすい、シンプルな猫のシルエットだったらもっとよいでしょう。

そう思い立って、頭に浮かんだ「木製の猫型骨壺」をスケッチして図面を起こしました。
そのシルエットに、熟練の挽物職人による曲線の柔らかいニュアンスが加わって、この形が出来上がりました。
「ねこつつぼ」の名称は「猫の骨壺」「猫つ壺(猫の壺)」ほどの意味を込めて付けました。


猫が遺したお骨や体毛、あるいは鈴や首輪などの遺品を「ねこつつぼ」に納め、
好きだった場所に生前と同じように安置してやれば、猫もこちらに何かを語りかけやすくなるかもしれません。
たとえそうでなくても、安らぐ猫の姿が家のどこかにあること自体、何かの「救い」になるように思います。


「HOME」に詳しいように、「ねこつつぼ」は移動させやすく、時には一緒にお出かけもできて、
あごの下を「いーこいーこ」できる木製の分骨型メモリアルポットです。
一般的な骨壺とメモリアルアクセサリーの中間にある、手元供養のための新しいツールです。
愛猫と「もうしばらく一緒に暮らしたい」と望まれる方々にご活用いただければ幸いです。

(編集者・「ねこつつぼ」プロデューサー・株式会社ヒトリシャ代表 石川光則)

撮影:阿部雄介